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ただいまの展示
No.8
作品タイトル
流れ星
ながれぼし
撮影日時
2001年11月18日23時頃
撮影場所
大阪府柏原市
備考
 
展示解説
夜空を見上ていると、時々流れ星を見ることができます。流れ星は、宇宙に浮かぶ小さなチリ(重さ0.1グラム位)が地球にぶつかった時、空気とのまさつの熱で燃えた光です。もっと大きな岩が地球にぶつかると、燃え尽きずに地上に落ちる「いん石」になります。流れ星は1時間に3〜4個程度見ることができますが、光っているのはせいぜい1秒くらい。3回お願い事をとなえるのはむつかしいようです。毎年8月12日ころには、流れ星がたくさん流れる「ペルセウス座流星群」があります。
よりみち

華麗な美人画を描いて大阪で活躍した北野恒富(きたのつねとみ)の「星」という作品です。屋根の上のバルコニーの手すりにもたれて、白い着物の女性が夜空を眺めています。彼女のすぐ後ろには一番星が輝いています。......
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美術館 朝賀 浩
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キャラクター
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ミュージアム情報
大阪市立科学館
住所
〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島4丁目2-1
電話
06-6444-5656(代表)
※休館日は音声対応のみ
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