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No.1
作品タイトル
こよみってなあに
こよみってなあに
撮影日時
 
撮影場所
 
備考
資料名:文化15年伊勢暦
発行年:文化14年
所蔵:大阪市立科学館
展示解説
大昔から、人々は春夏秋冬という季節の移り変わりによって、農業などの生活サイクルを組み立ててきました。
やがて、太陽や月の形や動きの規則性を発見し、それをもとにしてカレンダーを作りだしました。日本では、古代から1872年まで、月の満ち欠けや太陽の運動で日付を決める「太陰太陽暦」が使われました。その後、1873年からは太陽の動きによって日付を決める「太陽暦」が使われています。 しかし、太陽暦と太陰太陽暦とは全く考え方が違うため、日付も変わってしまいました。そのため、生活をしていると困ったことがたくさん起こるようになったのです。そこで、太陰太陽暦をまねて作ったカレンダーが「旧暦」です(したがって、旧暦は便宜上作られたものであって、正式な旧暦というものはありません。)。 写真は江戸時代に作られたこよみです。
よりみち

いまの私たちの生活に、暦(カレンダー)がなかったらどうでしょう?
空気や食物のように、なかったらとたんに困るものではありませんが、身近にないとやはり不便です。江戸時代には、その暦を茶碗に書いたも......
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文化財協会(難波宮資料展示室) 櫻井久之
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中国では、その昔、太陽の周りをまわる惑星や天空の星座はそれぞれ人や動物の姿をした神さまだと考えられていました。この絵は、それら星の神さまの姿を描いたものです。昔の人びとの想像力の豊かさを感じることがで......
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ミュージアム情報
大阪市立科学館
住所
〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島4丁目2-1
電話
06-6444-5656(代表)
※休館日は音声対応のみ
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