次のお題へ展示を移動次の展示
ただいまの展示
No.14
うさぎ
作品タイトル
月に兎・太陽に烏蒔絵螺鈿印籠
つきにうさぎ・たいようにからすまきえらでんいんろう
作者
古満寛哉(こまかんさい)
時代
江戸〜明治時代(19世紀)
地域
日本
材質
木 黒漆塗
展示解説
印籠(いんろう)の表裏に銀蒔絵(ぎんまきえ)で太陽を、貝殻(かいがら)で月を表し、それぞれ烏(からす)と兎(うさぎ)を描き込んでいます。兎は一匹は餅つき用の杵(きね)をかついでいるようですが、三匹表されている兎たちはおどっているように見えます。
よりみち

 中秋の名月は、旧暦の8月15日に行なう行事です。お団子やお餅、ススキや季節の野菜などをお供えして月をながめます。
 月見の風習は古くからあり、そのルーツはサトイモの収穫祭といわれています。その......
・・・つづきを読む
科学館 嘉数次人
 さらによりみち(1)
キャラクター

 「月にウサギがいる」という話は、月の表面の黒っぽい模様がウサギに見えることからきています。 でも、実際の月の模様はウサギが一匹しかいません。ですから、ここに見られるデザインは、自由に描かれたものです......
・・・つづきを読む
科学館 嘉数次人
 さらによりみち(0)
キャラクター

 海に行くと、海面の高さが変わるという、潮の満ち干きを観察することができます。これは、太陽や月が引力によって海水を引っ張ることによって起こるのです。
 科学館にある「潮の干満と月」という展示物で......
・・・つづきを読む
科学館 嘉数次人
 さらによりみち(0)
キャラクター

月にいるウサギは、もともとモチをついているのではなく、不老長寿の薬をつくっていました。月を表すにはウサギの場合と、ヒキガエルの場合があります。古墳の壁画には両方とも登場しますが、朝鮮半島ではウサギ派よ......
・・・つづきを読む
文化財協会(難波宮資料展示室) 南 秀雄
 さらによりみち(0)
キャラクター
つながり
ミュージアム情報
大阪市立美術館
住所
〒543-0063
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
電話
06-6771-4874(代表)
リンク
ホームページ