次のお題へ展示を移動次の展示
ただいまの展示
No.12
かめ
作品タイトル
根付 亀
ねつけ かめ
作者
月生(げっしょう)
時代
明治時代(19世紀)
地域
日本
材質
展示解説
根付(ねつけ)は腰から巾着(きんちゃく)や印籠(いんろう)を下げるとき、落ちないように帯に引っかけるための留め具です。昔の人々はこの留め具をいろいろな形で作っておしゃれを競いました。これは首をひっこませた小さな子どもの亀です。亀らしい色やつやを出すために濃い茶色の木を使って細かく彫ってあります。まるで本物のようです。
よりみち

一見写実的で、甲羅は甲板の配置が微妙。中央部の甲板の配置は正しいのですが、周囲を囲む甲板が多すぎます。この作品では一周29枚ありますが、実際のカメは25枚が標準です。ちょっとだけのぞいている頭の形も、......
・・・つづきを読む
自然史博物館 和田 岳
 さらによりみち(0)
キャラクター

楼閣や様々な人物や動物などが見られる不思議な青磁の壺です。中国の三国時代から西晋時代にかけて、江南の浙江省や江蘇省を中心とした墓に副葬された明器で、「神亭壺(しんていこ)」とも呼ばれています。楼閣の門......
・・・つづきを読む
東洋陶磁美術館 小林 仁
 さらによりみち(0)
キャラクター

胴は亀ですが、龍の頭をもった「神亀」と呼ばれる想像上の神獣です。中国では亀は古くから龍・麒麟・鳳凰とともに四霊の一つに数えられ、その甲羅は吉凶を占う「卜占」にも用いられました。
この作品の用途は......
・・・つづきを読む
東洋陶磁美術館 小林 仁
 さらによりみち(0)
キャラクター

私たちが毎日使っている漢字。もともとは中国の文字ですが、中国に残っているもっとも古い漢字は、カメの甲羅(こうら)に書かれたものです。カメの甲羅を火にあぶって、甲羅に入ったヒビで占いをしました。その占い......
・・・つづきを読む
美術館 朝賀 浩
 さらによりみち(0)
キャラクター
「根付 亀」と
同じキーワードのページ

動物王国
「明治」つながり
「根付」つながり
「亀」つながり

星の歳時記
「明治」つながり
  • なし
「根付」つながり
  • なし
「亀」つながり
  • なし
つながり
ミュージアム情報
大阪市立美術館
住所
〒543-0063
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
電話
06-6771-4874(代表)
リンク
ホームページ