次のお題へ展示を移動次の展示
ただいまの展示
No.11
せみ
作品タイトル
根付 蝉
ねつけ せみ
作者
不詳
時代
明治時代(19世紀)
地域
日本
材質
展示解説
根付(ねつけ)には実に写実的な表現をとるものがあります。この根付は茶色い木を使って本物のセミと同じ大きさで作られています。細かい部分もていねいに彫っていて、芸術家の観察力と表現力がともによくわかる作品です。
よりみち

この美術品は、種類としては、色合いといい、羽根や胸部の模様といい、形態のプロポーションといい、アブラゼミを念頭に製作されたものと、ほぼ断言してもよかろうと思います。
 近縁種は沖縄のリュウキュウ......
・・・つづきを読む
自然史博物館 初宿成彦
 さらによりみち(1)
キャラクター

蝉は中国の工芸品によく登場します。それは「不死」をイメージさせるからといわれています。本当は成虫になるとさっさと死んでしまうのになぜでしょう?ひとつは幼虫から成虫になるとき、脱皮して大きく姿が変わりま......
・・・つづきを読む
歴史博物館 岩佐伸一
 さらによりみち(0)
キャラクター

一年を24に分けて季節を表現する「二十四節気」というものがありますが、かつては二十四節気をさらに3つに分けた「七十二候」というものもありました。
江戸時代の七十二候を見ると、立秋の頃に「寒蝉鳴(......
・・・つづきを読む
科学館 嘉数次人
 さらによりみち(0)
キャラクター
「根付 蝉」と
同じキーワードのページ

動物王国
「明治」つながり
「根付」つながり
「蝉」つながり

星の歳時記
「明治」つながり
  • なし
「根付」つながり
  • なし
「蝉」つながり
  • なし
つながり
ミュージアム情報
大阪市立美術館
住所
〒543-0063
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
電話
06-6771-4874(代表)
リンク
ホームページ