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ただいまの展示
No.9
ねずみ
作品タイトル
根付 鼠
ねつけ ねずみ
作者
玉山(ぎょくざん)
時代
江戸〜明治時代(19世紀)
地域
日本
材質
展示解説
体を丸め、眼をぱっちりと開いた愛らしい鼠(ねずみ)です。鼠は米俵に集まり、またたくさんの子を産むことから豊饒・繁栄(ほうじょう・はんえい)のシンボルとして吉祥(きっしょう)のモティーフとされました。根付として身につけるものに、愛らしさと福徳(ふくとく)を兼ね備えた鼠を選んだということでしょう。
よりみち

ネズミは十二支の「子」にあたります。
十二支はいろんな場面で使われていますが、昔の人たちは方角にも十二支を対応させており、子の方角は北になります。なので、かつて北極星は「ネノホシ」とも呼ばれてい......
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科学館 嘉数 次人
 さらによりみち(1)
キャラクター
つながり
ミュージアム情報
大阪市立美術館
住所
〒543-0063
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
電話
06-6771-4874(代表)
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