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ただいまの展示
No.8
うずら
作品タイトル
根付 粟に鶉
ねつけ あわにうずら
作者
岡友(おかとも)
時代
江戸時代(18〜19世紀)
地域
日本
材質
象牙
展示解説
粟(あわ)と鶉(うずら)の組合せは、古来、和歌にも詠まれ、絵に描かれることも多いものです。鶉(うずら)は粟(あわ)の実る晩秋の頃、群をなして集まるとされ、実りの象徴としてえんぎのよい吉祥のモティーフとされました。
よりみち

五穀の一つにも数えられ、重要な穀物だったアワ。アジアからヨーロッパにかけて野ユーラシア地域が原産の作物です。
実は植物学的にはエノコログサ(ねこじゃらし)と非常に近く、野生のエノコログサを元に改......
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自然史博物館 佐久間大輔
 さらによりみち(1)
キャラクター

鶉をうずら、と読める人はなかなかの漢字上級者ではないでしょうか?
鳶(トビ)、鷲(ワシ)、鷹(タカ)は読める人も多いでしょうけれど、鶚(ミサゴ)、鷂(チュウヒ)、鶻(ハヤブサ)などになるとどうで......
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自然史博物館 佐久間大輔・和田岳
 さらによりみち(0)
キャラクター

ウズラの玉子は小さいですね。
玉子と言えば、こんな美術品もあります。これは鶴(つる)の玉子を使って、漆(うるし)できれいに装飾を施して作った入れ物です。
玉子を上手に二つに分けて、入れ物と......
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美術館 朝賀 浩
 さらによりみち(0)
キャラクター
つながり
ミュージアム情報
大阪市立美術館
住所
〒543-0063
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
電話
06-6771-4874(代表)
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