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ただいまの展示
No.1
いぬ
作品タイトル
唐犬
からいぬ
作者
橋本関雪(はしもとかんせつ)
時代
昭和11年(1936)
地域
日本
材質
紙 彩色
展示解説
大きな屏風(びょうぶ)の画面に実物とほぼ同じ大きさで描かれた西洋の犬です。しかし、後には牡丹(ぼたん)の花がそえられ、カールした犬の毛並みと合わせて、東洋絵画で伝統的な画題である「唐獅子図(からじしず)」を見立てているとも言えます。

橋本関雪(はしもと かんせつ)は自分の家に数多くの犬を飼い、それらをよく観察していねいに写生(しゃせい)することで、作品の素材を蓄積していました。写実的(しゃじつてき)な動物画を得意とした関雪の代表作の一つです。
よりみち

近世の大坂城のまわりを発掘調査すると、犬をかたどった土人形がたくさん見つかります。大きさは数cmから10cm程度といろいろですが、多くは写真のようなやや丸い顔に、小さな耳がたれているもので、当時よくみ......
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歴史博物館 清水
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キャラクター

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美術館 朝賀浩
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キャラクター

ボルゾイのようですね。足の爪が妙に長いのは、室内で飼育されていたんでしょうか。
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電話
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