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ただいまの展示
No.14
うさぎ
作品タイトル
月に兎・太陽に烏蒔絵螺鈿印籠
つきにうさぎ・たいようにからすまきえらでんいんろう
作者
古満寛哉(こまかんさい)
時代
江戸〜明治時代(19世紀)
地域
日本
材質
木 黒漆塗
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中秋の名月
 中秋の名月は、旧暦の8月15日に行なう行事です。お団子やお餅、ススキや季節の野菜などをお供えして月をながめます。
 月見の風習は古くからあり、そのルーツはサトイモの収穫祭といわれています。その後、中国の宮廷行事となり、日本には奈良〜平安時代に伝えられました。
 中秋の名月は旧暦の行事のため、毎年日付が変わります。2007年は9月25日、2008年は9月14日、2009年は10月3日にあたります。
科学館 嘉数次人
関連収蔵品
なし
※「収蔵品」は各博物館が所持していますが、現在展示されていないものもあります。
さらによりみち

 月は約29.5日周期で満ち欠けをしています。カレンダーの一ヶ月という単位は、この満ち欠けの周期に由来しています。旧暦では、新月(月が全部欠けて見えない状態)の日を毎月1日としていましたので、満月は旧......
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科学館 嘉数次人
キャラクター
「中秋の名月」と
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ミュージアム情報
大阪市立科学館
住所
〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島4丁目2-1
電話
06-6444-5656(代表)
※休館日は音声対応のみ
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